時代とともに人々の生活スタイルが変わり、住まいのあり方も大きく変化してきました。特にマンションをめぐる性能は、この30年間で飛躍的に向上しています。それは同時に、私たち飯田建築設計事務所、ルネス研究所の取り組みとその成果の歴史ともオーバーラップしています。70年代後半には、現在のマンションの建設工事の基本となるローコスト工法を開発。80年代半ばには、画期的な逆梁構造の発想による“1階2層方式 ルネス工法”を開発しました。そして世紀が変わった2001年、ルネス工法の発想をさらに発展させた世界でも類のない工法“浮床二重構造 SINCA(シンカ)”を開発、その後SINCAをベースに“SINCAハイブリッドフロア”を考案しました。 1971年創業から35年。その間、ルネス工法の考案を期に設立されたルネス研究所を研究開発の核とし、飯田建築設計事務所でカタチにするという、新しいスタイルで21世紀をリードする住まいを提案していきます。 当社開発の遮音二重床「SINCA」は、2006年に大分県、続いて2007年には大分市が中小企業を支援する「トライアル発注制度」の認定を受けました。 ※「トライアル発注制度」とは、新たな事業分野の開発を図る企業に対し、製品、技術、工法など県や市の各機関が随意契約する制度です。 |
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